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医療ビデオカタログ

. 医療事故はシステムエラーです。
病院、医師、検査技師、薬剤師、看護師、そしてなにより患者さんとその家族のために。

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新型・インフルエンザ感染予防と対策 「うつらない&うつさないと」思っているあなたへ
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最新刊
クリニカル---『ベッドサイド』の視線で---

クリニカルKYT

医療事故の発生原因はさまざまですが、単にスタッフ個人だけの問題ではなく、医療機関全体のシステムエラーによるものと認識すべきものなのです。クリニカル5Sを通じて、病院全体の環境を整備し、システムエラーを防ぎ、安心・安全で質の高い医療の提供を目指す必要が、今求められています。

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医療の危険予知トレーニングシリーズ

クリニカルKYT

KYTについて


監修:芳賀 繁(立教大学現代心理学部心理学科教授 博士)

どんな仕事にもリスクはつきものです。リスクをゼロにはできないので,リスクが事故という形で顕在化しないようコントロールしながら仕事の目的を達成しなければならないのです。 そのためには,何よりも,リスクについて知らなければなりません。リスクに気づかないことがもっとも危険なのです。自分の仕事の中でどこにリスクがあり,どうすればそのリスクが本当に危険なものになり,どのような形で事故につながる可能性があるのか。 これを予知するために開発された技術がKYTです。 KYTは誰もが職場の危険要因を発見し,対策をとれるよう工夫されています。そして,これをさまざまな作業について繰り返すことで,一人ひとりのリスクへの感受性が高められます。しかし,KYTを形だけ真似するのはやめてください。KYTの精神,本質を理解したうえで実践なければ,安全性向上につながらないでしょう。このビデオは,KYTの方法だけでなく,その精神を深く理解するのに役立つでしょう。
監修:芳賀 繁(立教大学文学部心理学科教授 博士)

ビデオ撮影に参加して
指導:細川 香代子
(セコメディック病院 メディカルセイフティマネージャー)

今回のビデオ撮影に参加して、危険を先取りし問題解決能力を高めていくKYTの手法は、ヒューマンエラーに対する対策としては画期的なものと感じました。また、確認の際の指差し呼称や、タッチアンドコールはチーム力、連帯感を高め会話を促進し現場が明るくなりKYTが職員を活性化させてくれることを改めて知ることができました。
「明るく楽しく事故防止」を実践することが出来る、このKYTへの取り組みを皆様にもおすすめします。
指導:細川 香代子(セコメディック病院 メディカルセイフティマネージャー)

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医療事故防止ビデオ政策委員会

医療事故防止マニュアル

医療事故防止マニュアルビデオが下記の方々より推薦をいただきました。

推薦:厚生労働省



推薦:社団法人 神奈川県看護協会

 

聖路加国際病院理事長 日野原 重明様


  人間は過ちを犯す生きものだと言われている。集中して仕事をしていると思っていても、どこかで落とし穴にはまってしまうことは日常生活の中で誰もしばしば経験するところである。
しかし、それが医療事故となるとそれは人間のいのちの危険に関わることで、行動したあと、「しまった」と思っても後の祭りである。それに対して医療者は当然責任をとらなければならない。
このような医療事故には、うっかりした行為と、その事故は決して専門家のする行為としては許されないミスとがある。 そこでここに用意された教材を上手に活用すれば事故が未然に防がれるように自己学習ができるのである。皆さんがよいモデルを繰り返し見、それを実践して安全な医療が行われることを期待したい。
聖路加国際病院理事長 日野原 重明様

推薦:武蔵野赤十字病院 院長 三宅祥三様

このビデオでは、人間が本来もっている間違いを起こしやすい特性から、現実的な医療事故防止対策まで具体的に解説されています。明日からの臨床の現場で生かせる内容と考え、医療界の皆様にご利用を推薦します。

武蔵野赤十字病院 院長 三宅祥三様

京都大学医学部付属病院 看護部長 嶋森好子様

"21世紀は医療の質の時代"といわれています。医療の質確保の上から医療の安全確保は重要な課題です。
1999年、重大な医療事故が発生し、医療安全は社会的な問題となりました。平成14年には医療法の一部が改正され、組織で医療事故防止に取り組むことが義務付けられています。しかし、組織で取り組むとはどのようなことをいうのでしょうか。
このビデオは、医療を担っている人々が、医療の安全を確保するために何ができるかを考えていただくために作成したものです。ビデオの作成にあたっては、実際に医療事故防止に取り組んでいる実践家が経験を出し合い、心理学の専門家の意見を聞きながら検討し、現場の協力を得て撮影されました。
事故はどのようにして起きるのか、これをどのように防ぐのか、また事故発生時にどのように対応すべきか等、組織としてまた、医療に携わる個人として、どのよう考えれば良いのかについて示唆が得られるものと思います。現場の皆様に役に立つことを期待しています。

京都大学医学部付属病院 看護部長 嶋森好子様 
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